Q&A



Q1 資格を取得すると、どんなメリットがありますか?


革のスペシャリストである証「レザーマイスター」の資格を有すると、革および革製品についての専門的知識を持ったスペシャリストとして認識され、多方面で活躍の場が広がります。また、個人的に革製品を愛用する方にも、本革と加工品の違う点や革の種類や加工などの深い知識が身につき、さらに革の理解が深まります。

 


Q2 資格を取得したらどんな活躍ができますか?


革に関する知識を活かせる場面で活躍ができます。代表的な例として、革製品のメーカーや百貨店、小売店、専門店などです。また「レザーマイスター」取得には販売時の心構えも含まれますので、接客時にも役立ちます。


   
Q3 レザーマイスターの検定試験の出題範囲は?


■革の種類と原料革の見分け方(ワニ、ヘビ、オーストリッチ、エイ、牛、豚、馬、ハラコ、ゾウ、アザラシ、オットセイ、カバ、ペッカリーなど)

■革製品の製造工程(なめし、染色など)
■ワシントン条約など輸出入の許可や手続き方法
■革製品のお手入れ方法、保管方法
■接客と販売の心得、レザーマイスター協会の活動方針、内容など



Q4 主婦、学生や、仕事をしながらでも取得できますか?


もちろん可能です。革の知識を深めたい個人の方をはじめ、革製品の販売に携わる方や、革についての知識が必要なすべての方が対象です。また、認定試験も全国で順次開催予定です。団体でお申し込みの方は事務局へご相談ください。



Q5 受験までの手順を教えてください


詳しくは、レザーマイスター協会公式ホームページ《資格取得を検討の方》の受験までのながれをご確認下さい。



Q6 試験対策講座を受講したいのですが、どこで開催されていますか?


認定資格試験の当日、試験前に「レザーマイスター試験対策講座」が開催されていますので、事前に認定資格試験と合わせてお申し込みください。内容は当日の試験対策がメインとなりますので、必ずテキストをご持参ください。(一部実施されない会場もあります。詳しくはレザーマイスター協会の公式ホームページでご確認ください。



Q7 レザーマイスター協会とはどんな活動をしていますか?


一般社団法人日本レザーマイスター協会では

(1)革と革製品の正しい取扱い方法と知識の普及
(2)ワシントン条約等の関係法令の理解

(3)輸出入時の許可や方法

(4)革製品の販売時の心得
(5)自然環境の保護、野生動物の保護活動と現地生産者の労働環境の整備と支援

また、これらを通して、革と革製品に携わる方のスキルアップ、および革製品の愛用者の知識と理解を深めてまいります。