一般社団法人日本レザーマイスター協会とは


革と革製品の知識や正しい取扱い方法を学ぶ機会を提供し、革製品に携わる人たちの
スキルアップ及び消費者が安心して製品を購入できる仕組み作りを構築します。


主な活動内容


(1)革と革製品の正しい取扱い方法及びワシントン条約等の

      関係法令の理解と知識の普及

(2)革製品の販売時のスキルアップにつながる教育及び知識の普及

(3)自然環境の保護、野生動物の保護活動と現地生産者の労働環境の整備と支援


代表挨拶


 長年皮革の買い付け、製造、革製品の企画・販売に携わってきた経験から見えてきた事。
それは革製品の正しい知識をもった販売員、環境が不足しているという現実でした。


 扱い方ひとつで世代にわたって受け継事の出来る革製品を正しい知識とともに広げたい。そんな想いから革製品を扱う方々や販売する方々に向けて、より正確で豊富な知識を身に付けていただき、お客様へ高い知識と共に本物をご提供できるようになっていただきたく知識を提供するため、一般社団法人 日本レザーマイスター協会を設立いたしました。


 「 レザーマイスター」の資格を取得していただくことで、プロとして革製品を扱うエグゼクティブクリエイターとして、どんなシチュエーションにおいても自信を持って活躍できるようになります。


 また、資格検定では革製品についての知識以外に、接客についても勉強していただき、接客のプロフェッショナルにもなっていただきたいと考えております。私としても、一人一人がプロとして早く育っていただき、仕事で多くのチャンスをつかめるお手伝いをさせていただければ幸いです。


 これからはレザーマイスター同士の交流や情報交換の場を企画・提供していきますので、是非頑張ってトライしていただくことを期待しております。



一般社団法人 日本レザーマイスター協会
 理事長 佐藤 亘