資格制度について


革と革製品に関する基本的な知識や販売知識、ワシントン条約などの知識を有する資格者の証、それが「レザーマイスター」です。資格試験に合格し、レザーマイスターに認定されると認定番号と認定証が付与されます。
レザーマイスターとして活動される場合、履歴書や名刺への記載及び販売店での認定証の掲示が可能になります。

資格取得のメリット


革のスペシャリストである証「レザーマイスター」の資格を有すると、革および革製品についての専門的知識を持ったスペシャリストとして認識され、多方面で活躍の場が広がります。
また、個人的に革製品を愛用する方にも、本革と加工品の違う点や革の種類や加工などの深い知識が身につき、さらに革の理解が深まります。


活躍の場所


革に関する知識を活かせる場面で活躍ができます。代表的な例として、革製品のメーカーや百貨店、小売店、専門店などです。また「レザーマイスター」取得には販売時の心構えも含まれますので、接客時にも役立ちます。

試験内容


1.ワシントン条約等の関係法規、流通の知識

2.原皮・染め・加工・製品の知識


3.お手入れ方法や保管方法の知識


4.革製品取り扱い・販売時の基本的知識と接客心得など